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私があなたに提供できる、3つのこと。

「働くことを通して、幸せを実感できる人を増やすこと」

2010年の創業から6年目に入り、私はいま、
心からこういう人を増やしたいと思っています。

そのために、成果をあげるように仕事をデザインし、
人が生き生きと働くように組織やチームをデザインする。

これが、私がコンサルティングを通して提供したいものです。

いま、日本のみならず世界が大きく変化しています。

「努力しているのに、なぜか報われない」
こんな声が多く聞こえてきますが、それは当然のことなのです。

時代が大きく変化し、10年・20年前に使えていた仕事のやり方が
いまはまったく使えなくなりました。

「生きるため」に働き、「よい生活のため」に買うという、
かつての経済モデルはすでに終焉をむかえつつあります。

しかし、それでも人は働くことを必要としています。
生きるためでなく、幸福のために働くことを欲しています。

これからの組織は、「幸せを実感する」ために生きる人々を支える、
新たな経済モデルの担い手とならなければなりません。

それが結果として、組織に成果をもたらし、個人に豊かさをもたらすのです。

これから訪れる新しい時代で、
私と関わるすべての個人・組織が成果をあげられるよう、
私は「3つのできること」を通して、皆さまをサポートいたします。

1.「お客さまに選ばれる理由」をデザインする

あなたの仕事は、なぜ成果をあげることができるのでしょう?
その答えは、至ってシンプルです。

「お客さまに選ばれるから」

しかし、売り手であるあなたの視点は、
必ずしもお客さまとは一致していないはずです。

コミュニケーションを成立させるのは、聞き手の理解であるにも関わらず、
私たちは話し手側の常識によって、一方的に伝達することに努力を傾けてしまいがちです。

いま、消費者は「幸せを実感するため」の購買行動へとシフトを始めています。

物やサービスの機能・品質に、ほとんど違いがなくなったいま、
お客さまは “感情” や “共感” によって「自分にふさわしいもの」を
選ぶ時代になりました。

ますます、売り手と買い手の共通理解をデザインすることが、
これからの時代に成果をあげる鍵と言えます。

私はこれまで、EC業界(インターネットショッピング)を中心に約10年ほど、
ヒット商品の企画開発と、販売戦略の立案に携わってきました。
某ネットショップでは売上を約半年で約100倍にしたこともありますし、
年間1億円を超えるヒット商品を、世に出したこともあります。

これらの販売ノウハウに、私がこれまで学んできた
ドラッカーのマネジメント理論、脳科学・心理学などを織り交ぜ、
「あなたがお客さまに選ばれる理由」をデザインします。

2.「やりたいこと」から逆算して成果をデザインする

上述のとおり、物やサービスの機能・品質による差別化が、
いまは非常に難しい時代になりました。

これから益々、この流れは加速していきます。
国内はおろか、海外でさえ、機能・品質のレベルは向上していきます。

私たちは、こういう現実を目の前にして、
さらなる卓越性の追求をしなければなりません。

しかも、「幸せを実感する」ことを目的とした消費者は、
従来の「ただ安くて品質が良い」ことのみならず、
持続可能で、世の中にプラスの価値を広めるような卓越性を求めています。

従来の延長線上にあるような仕事の仕方では、
これら新しい時代のニーズに応えることは、困難と言わざるを得ません。

いつの時代もイノベーションを起こす人財は、
はじめは “変わり者” と呼ばれてきました。

彼らは、子供のような純粋さで「やりたいこと」に取り組み、
いつしかそれを形にしてしまいました。

「やりたいことから逆算して、成果をあげる」
このようなノウハウが、今の時代には必要とされているのです。

私たちは長年、こんなことを言われて育ってきたのではないでしょうか?

「やりたい事じゃ成果なんてあがらない。もっと真面目に考えなさい!」

申し訳ないですが、私は「やりたくない事」で、
成果をあげた人を見たことはありません。

真に成果をあげる人は、みな「やりたい事」をカタチにすることで、
成果をあげているのです。

私自身、「やりたい事」が分からずに20代~30代前半を過ごしてきました。
しかし、今は明確に「やりたい事がある!」と言えます。

そして、やりたい事によって成果をあげるための知識、
つまりはマネジメントの知識を身に付けたことによって、
いまは「やりたい事でしか、成果はあげられない!」とまで
言い切れるようになりました。

鍵となるのは「逆算すること」です。
「やりたい事から逆算して成果をあげる」ことを、デザインします。

3.組織における「対話」をファシリテートする

「やりたい事」をカタチにし、
「お客さまから選ばれる理由」をデザインしたとしても、
これらの事を一人で実現することは困難です。

現在は、組織が社会において重要な役割を担う時代です。
私たちは、「組織」という道具を使いこなさなければ、
たとえ素晴らしいアイディアを持っていたとしても、
成果をあげることは出来ないのです。

人の脳には、3つの本能があると言われています。
その3つとは、
「生きたい」
「学びたい」
「仲良くしたい」
という本能なのだそうです。

これら異なる3つの本能間のバランスが上手く取れないと、
自分の伝えたいことに軸がなくなり、ブレブレになってしまいます。

仕事においては、このうち特に「生きたい」と「仲良くしたい」という
2つの本能の間で板挟みになっている方が、多いのではないでしょうか?

私たちは、自らの知識や視点からしか、人に何かを伝える事ができません。
さらには、自らの知識・視点によって、他人の話を理解しようとします。

マネジメントの父と呼ばれるドラッカー教授は、
「自分とまったく意見の異なる人がいるならば、
その人は自分とは違う現実を見ていると思わなければならない」
と言います。

生産性の高い対話を実現し、モチベーションの高い組織やチームをつくるためには、
これらの事を踏まえ、「対話」そのもののスキルが求められます。

私は成果をあげるための「対話」をファシリテートを提供いたします。

以上、「3つのできること」を通して、
皆さまの成果をサポートいたします。

私と出会うすべての方が、
働くことを通して、幸せをできますように!!

サキュオ・コンサルティング株式会社
代表取締役   鹿島  晋

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